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マイナビクリエイターに断られた?よくある原因5つと次に進むコツ

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「マイナビクリエイターに登録したのに断られた…自分はもうWeb・クリエイター業界に転職できないのかな?」と不安になりますよね。

結論、まずマイナビクリエイターに断られる主な理由は以下が多いです。

マイナビクリエイターに断られる主な理由

  • スキルや実務経験が足りないから
  • ポートフォリオの質が基準に満たないから
  • 希望条件が合わないことが多いから
  • 紹介できる求人が少ないタイミングだったから
  • 住んでいる地域で求人が限られるから

また、もし断られたとしても落ち込まなくても大丈夫です。他にもWEB業界が強い転職サイトは複数あります。
特にオススメなのは以下3サイト。

WEB業界が強い転職サイト3選

スクロールできます
サービス名種類強み向いている人WEB求人特化
Green
WEB特化の転職サイト(応募型)・WEB求人が圧倒的に多い
・企業の雰囲気がわかりやすい
・自分でどんどん応募したい人
・スピード感を重視したい人
ワークポート
WEB特化の転職エージェント(紹介型)・初心者〜経験浅めでも相談しやすい
・求人提案がこまめ
・書類を強化したい人
・寄り添ったサポートが欲しい人
doda
総合転職サイト(応募型)・求人数が圧倒的に多い
・未経験OKも比較的多い
・視野を広げたい人
・まずは大量に求人を見たい人

今すぐ登録して求人チェックしたい方は上記公式サイトから、しっかり内容を読みたい方はこの先を読み進めてみてくださいね。

目次

マイナビクリエイターに断られる主な理由5選

この章では「マイナビクリエイターに断られた」ときによくある原因5つについて解説します。

  • スキルや実務経験が足りないから
  • ポートフォリオの質が基準に満たないから
  • 希望条件が合わないことが多いから
  • 紹介できる求人が少ないタイミングだったから
  • 住んでいる地域で求人が限られるから

「自分だけがダメだった」わけではなく、多くの人が同じ理由でつまずいています。
原因を整理しておくと、次に何を変えればいいかも見えやすくなりますよ。

スキルや実務経験が足りないから

まず一番多いのが、応募者のスキルや実務経験が、紹介できる求人の水準に届いていないケースです。
マイナビクリエイターは「Web・ゲーム・クリエイター向け」のエージェントなので、

  • Webデザイナーなら「Photoshop/XDでのデザイン経験」
  • Webディレクターなら「サイト改善・進行管理の実務」
  • フロントエンドなら「HTML/CSS・JavaScriptのコーディング」

など、“すぐに現場で活躍できる人”を求められる求人が多めです。

そのため「これから勉強を始めたばかり」「実務経験ゼロ」の人は、マッチしづらいことが‥
小さな実績づくりから始めることが次のチャンスにつながりやすくなります

ワーママ

実務経験が少ないと、チャンスないのかなって落ち込んじゃう…

ひとみみ

小さな案件でも、ちゃんとポートフォリオに落とし込めば次のチャンスにつながりやすくなるよ!

POINT
「実務1〜3年」レベルの求人が多く、未経験OKの求人数はタイミングに左右されることがあります。

ポートフォリオの質が基準に満たないから

2つ目は、ポートフォリオのクオリティが基準に達していないパターンです。

  • 作品がターゲットや目的に沿っているか
  • 情報設計・UIなどの考え方がわかるか
  • 実際に成果につながった事例があるか
  • コーディングやレスポンシブ対応が実装されているか

など、「仕事として任せられるか?」という視点で見られます。

たとえば、模写だけしか載っていない、LPをたくさん載せているが、意図の説明がないといった状態だと、「今紹介できる求人とは少しギャップがある」と判断されやすくなります。

注意点
「枚数より説得力」。構成に意図がないと、得意分野が伝わらず紹介先を絞りにくくなります。

希望条件が合わないことが多いから

3つ目は、希望条件が厳しすぎる・求人と噛み合わないケースです。

よくあるギャップの例

  • 実務未経験なのに「年収500万円以上・フルリモート希望」
  • スキル初級なのに「大手有名企業限定」
  • 土日完全休み・残業ほぼなし・在宅多め…条件盛り込みすぎ

もちろん、希望を持つこと自体は悪いことではありません。

ただ、エージェントが保有している求人との“現実的な妥協ライン”も大切になります。

ワーママ

条件をゆるめたら、興味のない会社ばかりになりそうで…それがちょっと怖いんだよね

ひとみみ

条件を全部ゆるめようって話じゃないよ。
「今の経験値でまず目指せるライン」と「そこからステップアップしていく道」を分けて考えると動きやすくなるよ〜。

POINT
初転職で「完全リモート・高年収」はレア。まず実務経験を積み、次の転職で条件UPを狙うルートもあります。

紹介できる求人が少ないタイミングだったから

4つ目は、タイミングの問題です。

求人状況によっては「ご紹介できる案件が少ない」と判断され、お断りされることがあります。

  • 一時的に求人が減っている業界・職種
  • 未経験OK募集が締め切られている
  • 希望エリアでの募集が少ない

能力が否定されたわけではなく、“時期が合わなかっただけ”のケースが多いです。

注意点
一度断られても、スキルや市場状況が変われば再チャレンジできます。

住んでいる地域で求人が限られるから

最後に、居住地が原因で断られるパターンです。

  • 地域に制作拠点を持つ企業が少ない
  • リモート可でも「月1〜2回出社前提」が多い
  • 通勤圏内でマッチングが難しい
ワーママ

地方在住ってだけで不利なの、なんだか悔しい…

ひとみみ

最近は“フルリモート前提”の求人や業務委託も増えてるし、エージェント1社だけで判断しない方がいいよ!

POINT
地方在住なら、「リモート強めのサービス」や「フリーランス案件」を併用すると選択肢が広がります。

マイナビクリエイターに断られたときに確認すべきポイント

この章では、マイナビクリエイターに断られたときにまず見直したい3つのチェックポイントについて解説します。

  • 自分の経歴と応募条件がズレていないか
  • ポートフォリオが最新か
  • 希望条件が厳しすぎないか

ここを見直すだけで、別のエージェントでは普通に通るケースも多いです。
落ち込む前に、一緒に棚卸ししてみましょう。

自分の経歴と応募条件がズレていないか

まず確認したいのは、経歴と応募条件のバランスです。

チェックしたいポイント

  • 実務経験年数と希望年収のバランス
  • 経験している業務と「挑戦したい職種」の近さ
  • 得意分野と「応募したい業界」の関連性

たとえば、

  • バナー作成メインなのに「ディレクターで年収500万円以上希望」
  • 学習中レベルで「フロントエンドエンジニア募集」へ応募

といった場合、エージェント視点では「今の求人とはマッチしていない」と判断されやすくなります。

POINT
経歴と希望条件にズレがあると、紹介できる求人が一気に減ります。まずは「現実的にマッチする範囲」を把握しましょう。

「今の自分の強みが一番活かせる職種は何か?」から考えるとズレを見つけやすくなります。
一度、職務経歴書を第三者(知人・別エージェント)に見てもらうのもおすすめですよ。

ワーママ

そもそも自分の経歴がどのレベルなのかも、よくわからないんだよね…

ひとみみ

「何をどのくらいやってきたか」を一度書き出して、“できること一覧”にしてみたら、整理されてくるよ。

ポートフォリオが最新か

次に、ポートフォリオが“今の自分”を映せているかを見直ししましょう。

よくあるNG例

  • 2〜3年前の作品がメインのまま
  • 実務で作ったものがあるのに掲載していない
  • 勉強中の成果物だけで、最近の制作物がない

採用側は「最新のクオリティ」と「最近どんな案件に関わったか」を知りたいと考えています。

ポートフォリオが古いままだと、実力が伸びていても相手に伝わりにくいです。

ポートフォリオの更新だけで見え方はガラッと変わります。

マイナビクリエイターに断られたタイミングは、「棚卸し&アップデート」にちょうどいい節目といえるでしょう。

POINT
3〜6ヶ月に1回は作品の入れ替え・追加を行い、「最近の仕事」や「伸ばしているスキル」がわかる作品を上の方に配置しましょう。

希望条件が厳しすぎないか

最後は、希望条件のハードルを少しだけ現実に寄せてみることです。

見直したい条件の例

  • 年収
    →初転職なら「今より少しUP」でもOKか
  • 働き方
    →フルリモートにこだわらず「週2〜3在宅」も候補にできるか
  • 会社規模
    →大手だけでなく、成長中の中小・メガベンチャーも視野に入れられるか

注意点
最初の転職で条件を整えすぎるより、「経験を積みながら2回目・3回目で理想に近づける」発想を持っておくと長期的にラクです。

スキル不足を感じたときにやるべきこと

この章では、「マイナビクリエイターに断られた=スキル不足かも」と感じたときに、今日から始められる3つのアクションについて解説します。

  • 無料でできる学習で基礎を固める
  • 実績を作るために小さな案件から挑戦
  • ポートフォリオに載せる制作物を追加

どれもお金をかけすぎずに取り組める内容なので、「何からやればいいかわからない…」という人ほど順番に試してみてくださいね。

少しずつでも動き出せば、次のチャンスにつながる“土台”は必ず作れます。

無料でできる学習で基礎を固める

最初の一歩は、基礎スキルの抜けを埋めることです。

たとえばWebデザイナーなら

  • デザインの基本原則(余白・色・フォント・視線誘導)
  • FigmaやXD、Photoshopなどツール操作
  • スマホファーストなレイアウト

ライター・ディレクターなら

  • ペルソナ設定
  • ライティングの型(PREP法など)
  • SEOの基本

など、「どの案件でも共通して求められる土台」を固めておくと、どの求人にも挑戦しやすくなります。

POINT
YouTubeや公式チュートリアル、無料講座だけでも基礎は十分固められます。
「なんとなく眺める」だけでなく、見ながら手を動かして1本作り切るところまでやるのがおすすめです。

実績を作るために小さな案件から挑戦

次に、小さな仕事からでいいので“実績”を作ることが大切です。
未経験の状態からだと、いきなり正社員で採用されるのはハードルが高めです。

そこで、

  • クラウドソーシングの小さな案件
  • 知人・家族からの依頼
  • 架空案件を「実案件に近い形」で作り込む

など、実務に近い経験を積んでいくと、ポートフォリオの説得力も一気に変わります。

ワーママ

最初の案件を取るのがいちばん怖い…失敗したらどうしようってなる

ひとみみ

最初はみんな怖いよ〜!でも「低単価でもいいから小さく受けて、丁寧にやり切る」を繰り返すだけで、次のチャンスって本当に増えていくんだよね。

注意点
あまりにも単価が低すぎる案件を延々と続けるのはNGです。経験を積むためのステップと割り切り、期限を決めて取り組みましょう。

ポートフォリオに載せる制作物を追加

学びや小さな案件で作ったものは、必ずポートフォリオに反映させましょう。

追加したい制作物の例

  • 架空サービスのLPデザイン(スマホ版までセットで)
  • 既存サイトのリニューアル案(ビフォーアフターを並べる)
  • 記事制作なら「タイトル→構成→本文」の一連の流れ

POINT
作品1つずつに「目的」「ターゲット」「工夫ポイント」を短く添えておくと、採用側の理解が早くなります。
今伸ばしているジャンルに近い作品を増やすと、希望職種とのギャップも埋まりやすくなります。

ポートフォリオで落ちやすいポイントと改善策

この章では、マイナビクリエイターに限らずポートフォリオ選考で落ちやすい3つのポイントと、その改善策について解説します。

  • 実績の質より量に偏っていないか
  • 説明が少なく意図が伝わらない部分を直す
  • 作品のビフォーアフターを示して説得力を上げる

ちょっとした見せ方の違いで、「同じ中身でも評価が変わる」のがポートフォリオです。
改善のポイントを押さえて、今ある作品を“もったいない状態”から卒業させましょう。

実績の質より量に偏っていないか

よくあるのが、「とにかく作品数を増やさなきゃ!」と量に寄りすぎるパターンです。

ありがちな状態

  • バナーが30点以上並んでいる
  • 似たテイストのLPがずらっと並んでいる
  • 古いクオリティの作品も削られていない

採用側は、全てをじっくり見る時間がありません。

「この人の強みが一番伝わる作品」が、サッと見てわかる構成が理想です。

POINT
思い切って「ベスト10」などに厳選し、最新の3〜5点を目立つ場所に配置しましょう。苦手分野の作品は無理に掲載しないのもコツです。

ワーママ

せっかく作ったから全部載せたくなるんだよね…削るのがもったいなく感じちゃう

ひとみみ

めちゃわかる…!でもポートフォリオは“作品倉庫”じゃなくて“ショーウィンドウ”って意識すると、「今の自分を一番伝える10点」に絞りやすくなるよ。

説明が少なく意図が伝わらない部分を直す

2つ目は、作品に対する説明が少なすぎて、意図が伝わらないケースです。

説明に書きたいこと

  • クライアントの業種・目的
  • ターゲット像
  • デザインや構成で工夫したポイント
  • 実際に得られた成果(クリック率UP・問い合わせ増など)

これらがないと、「見た目はきれいだけど、なぜそのデザインなのかがわからない」という評価になりがちです。

「ただの作例」から「問題解決のためのデザイン・ライティング」に格上げされるので、選考でも差がつきやすくなります。

注意点
・長文にしすぎる必要はありません。
・各作品につき、3〜5行ほどの短い説明でOKです。

作品のビフォーアフターを示して説得力を上げる

3つ目のポイントは、ビフォーアフターを見せることです。
とくにリニューアル案件や改善施策に関わったことがある人は、必ず載せたい要素です。

たとえば

  • 以前のLPと、新しく作り直したLP
  • リニューアル前のサイトTOPと、改善後のデザイン
  • ABテスト前後のクリエイティブ比較

などを並べて見せると、「どこをどう変えて、どんな意図があったのか」を理解してもらいやすくなります。
こうした工夫だけでも、ポートフォリオの“伝わり方”は一段上がります。

POINT
「Before→課題→After→成果」の順に簡単な説明を添えると意図が伝わりやすく、架空案件でも課題を想定したビフォーアフターとして十分アピールできます。

マイナビクリエイター以外で併用すべき転職サービス

マイナビクリエイターに断られたとしても、転職の可能性がなくなるわけではありません。
むしろ大切なのは、「1社でダメなら、別の切り口を持つサービスを併用する」こと

とくにWEB・クリエイター系の転職では、以下3サイトを併用すると、応募できる求人の幅が一気に広がります。

スクロールできます
サービス名種類強み向いている人WEB求人特化
Green
WEB特化の転職サイト(応募型)・WEB求人が圧倒的に多い
・企業の雰囲気がわかりやすい
・自分でどんどん応募したい人
・スピード感を重視したい人
ワークポート
WEB特化の転職エージェント(紹介型)・初心者〜経験浅めでも相談しやすい
・求人提案がこまめ
・書類を強化したい人
・寄り添ったサポートが欲しい人
doda
総合転職サイト(応募型)・求人数が圧倒的に多い
・未経験OKも比較的多い
・視野を広げたい人
・まずは大量に求人を見たい人

Green(WEB業界に強い転職サイト)
オススメPOINT

Green公式サイトトップ

IT・WEB企業の求人が非常に多く、スタートアップ〜メガベンチャーの幅広い企業が掲載しています。

・自分のペースで応募できる
・WEB系求人が圧倒的に多い
・面接までスムーズに進みやすい

ワークポート(WEB特化の転職エージェント)
オススメPOINT

クリエイター・IT系の支援実績が多く、初心者〜経験浅めの人でも受け入れてくれる間口の広さが特徴です。

・マイナビクリエイターで断られた人でも紹介されることが多い
・担当者がこまめに求人提案をしてくれる
・職務経歴書やポートフォリオの改善サポートが手厚い

doda(総合転職サイト)
オススメPOINT

doda公式サイトトップ画面

dodaは総合型のため、WEB業界だけに絞らず「隠れた優良企業」や「異業種×WEBスキルを活かせる仕事」など、思わぬマッチングが見つかる可能性が高いサービスです。

・求人数そのものが多い
・未経験OKの求人も比較的豊富
・視野を広げたい人に最適

マイナビクリエイターで断られたのも、「あなたが悪い」のではなく、その時点の求人ラインナップと噛み合わなかっただけ
だからこそ、複数サービスで“違う角度から”探すことで、マッチする求人が見つかる確率が一気に上がります。

また、エージェントや転職サイトは、企業とのつながりや得意領域が異なるため、1つに絞る=情報を取りこぼす可能性が。

そのため、複数サイトを併用して、“勝ち筋”を増やしましょう。
実際、以下の通り転職に成功している人の多くは転職サービスを複数併用していることもわかっています。

引用元:マイナビスカウティング

断られても転職を成功させるコツ3選

この章では、「マイナビクリエイターに断られた」経験を踏まえても、最終的に転職を成功させるための考え方を解説します。

  • 自分に合う求人は他にも必ずあると知る
  • エージェントとの相性の違いを理解する
  • 自分の市場価値を客観的に知る

気持ちが折れそうなときこそ、マインド面の整え方が大切です。
ここを押さえておくと、行動を止めずに一歩ずつ進めます。

自分に合う求人は他にも必ずあると知る

まず大事なのは、「今の条件に合う求人は他にも必ずある」と知っておくことです。

「マイナビクリエイターに断られた=全部終わり」ではなく、「今、このサービスが持っている求人とは合わなかった」というだけの話です。

POINT
いったん落ち込んでもOKですが、「1週間以内に次の1歩を踏み出す」など自分なりの期限を決めておくと、前に進みやすくなります。

エージェントとの相性の違いを理解する

2つ目は、エージェントも「人」であり、相性があるということです。

  • ガンガン提案してくれるタイプ
  • 丁寧に話を聞きながら一緒に考えてくれるタイプ
  • ロジカルに条件整理をしてくれるタイプ

など、同じエージェントでも担当者によってスタイルはさまざまです。

「この人とはちょっと合わないかも…」と思ったら、他社や別担当者に変えてみる勇気も必要です。

注意点
「合わない=その人が悪い」というわけではありません。自分の価値観やペースに合う人を探すイメージでOKです。

自分の市場価値を客観的に知る

最後に、自分の市場価値をできるだけ客観的に把握しておくことも大切です。

市場価値を知るヒント

  • スカウト型サービスで、どんな求人から声がかかるか
  • エージェントから「今の経験ならこのあたりが狙いやすい」と言われるライン
  • 同じ職種・年数の人の転職事例

これらを集めていくと、「今の自分はどのあたりのポジションを狙えるのか」「どのスキルを伸ばせば、次のステップに行きやすいのか」が見えてきます。

ワーママ

自分で自分の市場価値を判断するのって、なんかこわい…現実突きつけられそうで…

ひとみみ

ドキッとするよね。でも、今の立ち位置がわかると「じゃあ何を伸ばせばいいか」が超クリアになるよ〜!モヤモヤより、ハッキリ見えた方が動きやすくなるはず。

まとめ:マイナビクリエイターに断られたら別の転職サービスも活用しよう

今回の記事では、「マイナビクリエイター 断られた」ときの主な原因や、おすすめのWEB業界の転職サービスをご紹介しました。

今回のポイントを整理すると、次のとおりです。

まとめ

  • 断られたのは、求人とのマッチ度やタイミングの問題であることが多い
  • スキル・経歴・希望条件・ポートフォリオの4つを見直すと良い
  • マイナビクリエイター以外の転職サービスも活用すべし

マイナビクリエイターに断れた場合は、他のWEB業界に特化した転職サービスを活用しましょう。
実際、転職に成功している人は複数サービスを併用しています。

スクロールできます
サービス名種類強み向いている人WEB求人特化
Green
WEB特化の転職サイト(応募型)・WEB求人が圧倒的に多い
・企業の雰囲気がわかりやすい
・自分でどんどん応募したい人
・スピード感を重視したい人
ワークポート
WEB特化の転職エージェント(紹介型)・初心者〜経験浅めでも相談しやすい
・求人提案がこまめ
・書類を強化したい人
・寄り添ったサポートが欲しい人
doda
総合転職サイト(応募型)・求人数が圧倒的に多い
・未経験OKも比較的多い
・視野を広げたい人
・まずは大量に求人を見たい人

Green(WEB業界に強い転職サイト)
オススメPOINT

Green公式サイトトップ

IT・WEB企業の求人が非常に多く、スタートアップ〜メガベンチャーの幅広い企業が掲載しています。

・自分のペースで応募できる
・WEB系求人が圧倒的に多い
・面接までスムーズに進みやすい

ワークポート(WEB特化の転職エージェント)
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クリエイター・IT系の支援実績が多く、初心者〜経験浅めの人でも受け入れてくれる間口の広さが特徴です。

・マイナビクリエイターで断られた人でも紹介されることが多い
・担当者がこまめに求人提案をしてくれる
・職務経歴書やポートフォリオの改善サポートが手厚い

doda(総合転職サイト)
オススメPOINT

doda公式サイトトップ画面

dodaは総合型のため、WEB業界だけに絞らず「隠れた優良企業」や「異業種×WEBスキルを活かせる仕事」など、思わぬマッチングが見つかる可能性が高いサービスです。

・求人数そのものが多い
・未経験OKの求人も比較的豊富
・視野を広げたい人に最適

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